ナワコン


何気にまだポケモンGOやってますよ。都会に行く時だけですが。 ベレー帽ですこんばんわ。


ライブなどで年1くらいは名古屋に行くんですが、実は我々関東の人間が思うよりも名古屋と岐阜が近く、快速で19分で着いてしまいます。

そんななので蟲好きの聖地へ。

名和昆虫博物館です。


ギフチョウの再発見・命名者である名和さんが代々館長を務めているそうです。入館は500円だったかな。





元々存在自体は知っていたのですがアクセスが悪かったので何時の間にか諦めていたんですが、普通にこれ岐阜城の公園に有ることが分かったのでバス自体は沢山あることが分かったので行ってみました。



館内は2階建てで正直言って小さいし、大体同じようなコレクションが多摩動物公園にもありますので、または多摩六都科学館でも一般的な蟲好きならそれで良いかと思います。 自分もそれに当てはまりますw 関東から遠征する価値は無いかなぁ。



このモルフォ蝶の標本が目玉かなぁ?

一般的に博物館にある、最大系の昆虫標本は大体ありました。

ゴライアスなんちゃらとかですね。 でも多摩六都科学館の方が良いものが多かったな。あそこのはサイズが異常だ…。



オウゴンテングアゲハは今回初めて知りましたが、もしかしたら今までのところでもあったかもしれません。 これみたいに珍しい!って書いてくれたら分かるんだけどね。貴重って言ってくれないとここに今あるからレアだとは思わないことが多いwww



右のモルフォのメスも超レアとありますね。




館内には幾つかボックスになっていて、めくると見えるタイプの子供の興味を引くような展示方法の箇所があって



まあこれはゴキブリだったんだけども、他はクイズ形式のが多かったかな。

とにかくここは前述したとおり遠征するほどの所ではないんですが、岐阜城に行くついでであったり鵜飼いを見るついでであったり、下半身をすっきりさせたい時などに寄るのが良いかと思います。

或いはここには非常に珍しいことに昆虫標本が売っています。それもここで作っている標本みたいです。






これは珍しいし、嬉しい!

上野の国立科学博物館のミュージアムショップでもモルフォとオオルリアゲハくらいは買えるんですが、1万円前後します…。

ところが買わなかったのですがここだとモルフォだと2800円+箱2900円で
5700円と半額くらいでした。

相場が分からなかったのと時間が無かったのと、知識が少なくてどのモルフォがいいのか全く分からなかったので見送ってしまいました…

そしたら通販をやってなかったので今後悔している所です…。

これはまた再訪するしかないな…。

多分…かなり本気で蝶の標本がが欲しくなってきたので、多分むし社か、今知ったインセクトフェアという即売会で私の姿が見られるかもしれませんw


標本を買うくらいで収まればいいけど、食べ始めたら止めてくださいw


腹部からニョキっと毛深い4本の触手!異彩を放つこの生物の正体は!?(異端昆虫出演中)

最近だと蟲で驚いたのはこれかなあ。 近頃は科学の発展が遅いから生き物が一番ワンダー。