ラー博


テレ東の「廃墟の休日」が全然面白くなくびっくりしているベレー帽です。こんばんわ。

さて
新横浜の横浜アリーナライブがあったので、ラーメン博物館に行ってきました。意外と今回が初でした。

新横浜というのは地方から
新幹線で来た人を横浜と騙すための場所ですけども。今回もそんな感じ。


というのも今回私はその横浜アリーナでライブといってもNew side beachという横浜アリーナに併設する350人くらいの小さいライブハウスだったのですが、

物販が終わって開演まで暇なので…そうだ!新横浜ならラーメン博物館あるじゃないか。となったわけです。


で、スマホでぽちぽちすると、割と離れていました。私地図を見るのは得意じゃないので、あっという間に分からなくなり、一旦駅まで戻りました…。駅に戻って案内板に従おうと思ったのですな。

新横浜駅に着きました。案内板を見ました。

新幹線乗り場← →横浜アリーナ →日産スタジアム みたいに最寄じゃない日産スタジアムの行き方さえあるのに、ラーメン博物館だけ影も形もないのです!

ちなみに正しい道順を使っても、途中こっちとか、ラーメン博物館まであと○○メートルとか一切ありません!

べれ「え?なんなの?
絶対道順教えないマンなの?俺に恨みでもあるの?」

結局何とかアプリなどで確かめつつ行ったところ、目的地近くにて道を聞いている人に遭遇。それを盗み見て私も場所を確信w



現地に着くと、
中国人団体が沢山…。うーむ。

まあよい。
310円払って中へ。これは純粋に入場料であって、ワンドリンクとかラーメン半分とか付いている訳では御座いません。

幸楽苑や日高屋でラーメン食える値段…。



昭和の町並みが再現されていて、これはこれで良いですね。成るほど
これだけで観光スポットだわ。

なんとなくラスベガスのヴェネチアンホテルや川崎のクーロン城ゲームセンターとよく似て居ます。



でわラーメンを。 食券方式です。そんでこれがハーフサイズラーメンです。

ラーメン自体はYouは〜でやってた期間限定のイタリア人の店。これはミラノ風とんこつラーメン。

ハーフサイズはなんと
驚愕の650円。フルサイズだと1200円です。

ラーメン一杯の値段じゃねえ! 

でも新横浜でしょう?地代も高いんでしょ?仕方ないんじゃって思うじゃん?
ここ駅から大分あるよ?徒歩10分は掛かる。

それに何より
地代はさっき入場料で取ったよね?

実質960円でハーフサイズ!ハーフサイズってどれくらいっていうとそうだなぁ。イベント屋台で出るプラスチック容器のラーメンくらい?一般的な店の1/3だよ!

ま、サイズは少ない方が多くの店の食べ比べ出来るという考え方も出来なく無い。

そんなお試し値段じゃないのが大問題なだけで!

これはふるさと祭りとかもそうなんですけどね。一人2つ食った程度で一位決めるというw

あ、ちなみに
二人で一つのラーメンを取るのは禁止されて居ます!



店の名前は忘れたけど死んだ佐野ラーメンの親父の写真があったかな。こっちは500円だったと思う。量は同じくらい。


基本的に私はラーメンは勿論嫌いじゃないけど、並んでまで食べたいものではなく、まして生涯を賭ける様なものではないと思って居るのですが。 というわけで、どちらの店も
味に関してはまあ普通じゃないですか?という感想です。



そして開演時間が近づいたので、ここを出てアリーナに向かいました。

そして堂本光一ファンの
年齢層高めのお母さん達5万人とすれ違ったのですが。

ここでようやく分かりました。

あ、これ
案内板が無いのこのせいだわ!

要するにアリーナから駅の道中に看板を設置すると、5万人の内の何人か、それでも何万人もの人が向かってしまうwww

「お、ラーメン博物館あるじゃん。じゃー寄って行こうよ!」となるのは明白なのです。特にちょっと遠征してる人なんかは。

ちなみに1000人どころか500人も入ればパンクしますw そりゃ看板撤去するわw

本当なら新幹線待機の人も、日産スタジアムの人にもお勧めなんですけどね。 確かに案内看板出すのは色々問題ありすぎるわ。

テナントのラーメン屋さんは結構入れ替えあるみたいなので、通う人は通うんでしょうけど適正価格にならない限りは私はもう結構です。

あ、ちなみに二郎と高菜の店は無いです。


私が一番好きな二郎コピペを

今日、ついに二郎デビューしたんでレポっす!

川崎店に行ったらすごい行列でまずびっくり!
すっげえな!と思って店の中を見て、
みんなが食ってるラーメンのボリュームを見てまたびっくり!
これが二郎・・・と、思わずヨダレが出る。
待つ事20分、やっと席につくことができた。
「ヤサイマシマシ、ニンニクチョモランマ!」並んで待っている間に、
他の客から呪文はラーニングしていた。
聞き返されることなく店主にコールが伝わり、ただそれだけの事が嬉しい・・・!
イカンイカン、食う前から俺、既に二郎にハマっとるw
すると、俺より1分遅れて左側の席に着いたやつが、トントンと俺の肩を叩く。
「キミ、大豚頼んだでしょ。バトルしようよ。」と、
大豚はおまえだろ、と突っ込みたくなるような
デブが話しかけてきた。・・・バトル?何いきなり言ってきてるんだこいつ。
「ここ、ラーメン屋ですよね?バトルってどういうことですか?」
と聞き返すとその大豚は呆れ顔で
「へぁ?二郎って言ったらバトルは常識っしょ。
あ、キミのホームではデュエルって言うのかなw」
とブヒブヒ笑っている。


そこでハッと、俺はいつか見た二郎コピペを思い出した。
そうだ・・・あそこにも確か、バトルがどうのこうの書いてあったな・・・。
ここでバトルを断ったら、ロット乱し(?)と思われてしまうかもしれない・・・!
「OK、そのバトル受けよう。開始の合図は?」
「ブヒヒ。合図もなにも、目の前に二郎が出てきたらバトルスタートだよ。」
なるほどそういうものか。
そのとき、ドンッ!と目の前に野菜山盛りの二郎が置かれた。
バトルスタートだ!
すかさず俺は、左ひじを大豚の顔面に思い切り叩き込む。飛び散る血しぶき。
大豚の脂ぎった髪の毛をつかみ、何度もみぞおち目掛けヒザをブチ込む。
よろける大豚の軸足を正面から蹴りつけると、
ボクッ!っといい音がして脚の骨が砕けた。
大豚が床に突っ伏し、ぴくりとも動かなくなるまでわき腹を蹴り続けた後、
俺はゆうゆうと激ウマ二郎を二人分たいらげ、店主に軽く会釈して店を出た。
初二郎でしかもバトル勝利のおまけつき!二郎最高ー!

以上、チラ裏っす。